急性骨髄性白血病で人生初の入院〜闘病日記

44歳まで入院経験のなかった私の、急性骨髄性白血病闘病記

教授、ありがとう!~続・下がるんかい!

ついさきほど、毎週忘れてしまって突然くる(笑)、教授回診がきました。

まあいつものパターンですが、調子を聞かれ、

「調子はだいぶよくなりました」

と話して、教授も手元のメモを見ながらよさげだねーという反応をしていましたが、
前記事の白血球減少のショックの尾を引いていて、色々調べちゃったりしてすっかり気分が落ち込んでいたので、教授にも

「ただ…白血球が下がってしまって…」

というと、お付きの先生方に

「上がってるんじゃないの?」

と聞かれていたので、続けて私が

「0.8だったのが、今日0.5になってしまって…調子がよくなっていたので、上がるものと思い込んでいたので、ちょっと残念で…」

というと、教授が乱高下のグラフのような手の動きをしながら

「全体としては上がってきてるし、上がったり下がったりはありますから、あまり一喜一憂しないように。」

と言ってくださって、なんかその言葉にすごい救われました。

言うても教授はんやないですか!(急に京都?弁w)
その方の一言でずいぶん気分が晴れました。

A先生は、私がいろいろ聞くから、最悪のパターンも答えたのだろうけど、まだ今それを念頭に置くのは時期尚早ということや!
上がったり下がったりが人生や!

ここのところ、採血を楽しみにしすぎてたから、そりゃ一喜一憂しちゃいますよね。
でも、楽しみにするのはいいけど、占いと一緒で?いいのは受け止めて、下がったのは「そんな日もある」くらいで考えておかないとね、今は。

 

普段は病院行く前にいろいろ調べたりするタイプなんですが、今回は診断を受けてからあまり詳しくは調べていないです。
もう治療するって決まっていて、専門医の元にいるわけだから決まった時点で納得いくまで説明を受けて甘んじて受けるだけなので。

今日はちょっと調べかけちゃったけど、ただ白血球が下がっただけで、何も今のところ治療方針が変わったわけじゃないのに事前に調べてもしょうがないと思いやめました。