急性骨髄性白血病で人生初の入院日記

44歳まで入院経験のなかった私の、急性骨髄性白血病闘病記

まだ様子見。 ー入院32日目ー

こんにちは。

一日おいて、血液検査の日です。
白血球はステイでした。
今回から、好中球(「はたらく細胞」で白血球さんと呼ばれてる人)の白血球全体に対する割合であるSegも追加しました。

(左から、今朝←8/10←8/6←入院前)

白血球         0.5 ←  0.5 ← 0.8  ← 14.8(基準値3.3-8.6)
赤血球      2.39 ← 2.49 ← 2.70 ← 4.34(基準値3.86-4.92)
ヘモグロビン      6.9 ←  7.3 ← 7.8  ←  2.3(基準値11.6-14.8)
血小板    10.1 ←  7.3 ← 3.3  ← 9.3(基準値15.8-34.8)
Seg                      4.0 ←  2.0 ← 1.0  ← 23.5(基準値40-70)
(好中球の割合)
            

(左から、今朝←8/10←8/6←7/30)
CRP         0.61 ←  0.99 ← 0.18 ← 6.72(基準値0-0.14)

今日はA先生お休みなので、H先生が説明にきてくれました。

とりあえず下がってはいないので、様子見ということで今日は骨髄検査はなし。
ここにきて、前回から血小板がグングンあがってきてるんだよなー。
好中球が増えてるのもうれしいけど、数%は先生から言わせれば横ばいのようなものみたい。

明後日土曜日にも血液検査を入れてくれるようなので、そこまで様子見で来週月曜にも骨髄検査かな。

ある程度は移植も覚悟しないといけないかもしれない、そして、白血球が上がらなければ一時退院も難しいかもしれない。
そろそろ覚悟はしておく必要がありそうです。

一昨日とは違いフラットな気持ちで結果を待っていたし、一応下がってはいないので、一昨日ほどのショックはありませんでしたが、一応そのあとすぐに抗不安剤を飲みました。

昨日、夜必要になったときのために、先生に出しておいてもらったので夕方飲んでみたところ、左胸の左上あたりにずっとあったキューっと苦しい感じのものが消えたんです。
リーゼという、私世代では工藤静香さんを真似て中学の頃前髪を立ち上げるのに使ったスプレーと同じ名前の抗不安剤ですが、かなり弱めの薬と聞いていたのに、体感的に効き目を感じたのでびっくりしました。

なので、弱めだし今日は早めに飲んでおくことにしました。
色々悪いこと考える前に…