急性骨髄性白血病で人生初の入院〜闘病日記

44歳まで入院経験のなかった私の、急性骨髄性白血病闘病記

明日退院になりました! ー入院②-31日目(通算77日目)ー

今日は午後になってからなんだかバタバタして、珍しくこの時間の更新です。

骨髄検査は午後なので結果は今日中は出ず…じゃあ一時退院の判断は?
ということで、今朝はA先生はいないのでH先生が採血結果を持ってきたときに確認。

というか、H先生も「週末には退院できそうだねー」って言うんだけど、週末って今日もう水曜だから!私的には木金が週末なんですけど。(土日って退院できるのかな?)

なんか退院日ってふわーっと決まりますよね💦
お迎えにくる親の都合やいろいろあることを考えて欲しい。


(左から、今日←10/4←10/1←入院前)

白血球            2.0 ←  1.3 ← 0.4  ← 14.8(基準値3.3-8.6)
赤血球      2.56 ← 2.66 ← 2.49 ← 4.34(基準値3.86-4.92)
ヘモグロビン      8.0 ←  8.4 ← 7.9  ←  2.3(基準値11.6-14.8)
血小板    37.2 ←  26.0 ← 10.3  ← 9.3(基準値15.8-34.8)

CRP         0.17 ←  0.37 ← 1.51 ← 9.3(基準値0.00-0.14)

赤血球/ヘモグロビンは微減で、血小板は上がりすぎて基準値超えてるけど、先生も何も言ってなかったから大きな問題ではないのだろう。

 

で、午後一に口腔外科外来の予定があって、時間未定で骨髄検査の予定もあるから、昼食後早々に準備してたのに一向に呼ばれず、出れないと思っていた14時のラジオ体操終わっても呼ばれない。
やっとこさ呼ばれて口腔外科にいきましたが、すっかり歯茎はよくなっていたので、また次の入院時にみましょうということで簡単に終わり、病棟に戻ったらA先生がいたので声をかけると、先生が骨髄をグリグリするジェスチャーで「やる?」と(^-^;

今まで3回の中では一番痛かったけど、まあ絶叫するほどではないので世間が思ってるほどのものではないです。

でも今日先生、私の返り血浴びてたなw

見えないのが幸いしてるけど、そんな激しいことされてんの?っていう。


で、月曜に話したのがA先生で、今朝H先生だったので、朝話した内容をA先生に話して確認。
一時退院の日取りについてや、次の治療について…


前記事に書いたように、昨日移植のカンファレンスがあり、私の話が出るかもとA先生が言っていたので、朝H先生に「私の話なんかでました?」と聞いたんです。

というのも、今朝の採血のとき「3本の予定だったんですが、臍帯血バンクに出す分が追加になって6本です」と言われたので、いよいよ動きはじめるか?と思って。

そうしたら、やはり次の入院で臍帯血移植をするということでした。

非常に過酷な治療のようなので本当にこわいですが、やるしかないし、どうせやるなら早くやりたいという気持ちがあったので、複雑ではあります。
でもいずれにせよ、同じ苦痛を味わうのなら、全体の治療期間が短く済み、一回でも抗がん剤が減るならそのほうがいいですよね。

もう覚悟してやるしかないです。

明日早速退院前に放射線科を受診しますが、来週月曜もあちこち検査。
その後も外来で様々な検査をするようです。

その検査のときに親も来るか?とA先生。
これまでいろいろな治療や検査の説明を聞きましたが、すべて一人で聞きました。
移植前に正式な?説明があると聞いていましたが、リスクの多い治療なのでシビアな話も出てくると思います。
だからこそ、そのときも私一人で聞いて、親には最低限知っておいてもらうべきことだけ伝えるつもりでいたのですが…

A先生が「万が一のとき残されるのは親御さんだから、このお話は直接したほうがいい」と。
死亡リスクがあることも、前回の退院時に私の口からは伝えたんだけどね。
でも、娘の命を預ける医師に一度くらい会っておいてもらうべきなんだろうな。

あ、で、退院はA先生が「明日でもいいよ」というので、急遽明日午後退院することにしました。
次の治療は長く厳しいので、一日でも長く家族といたいと思います。